河本英典の発言 (大蔵委員会)
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○河本英典君 御決意を聞かせていただきまして、あとはやるだけだということで、日本人の英知と勇気にかけたいということでございます。
そういったことはマクロ的な目で見ていただいておるわけでございますけれども、国際経済、日本の経済というか、マクロで見ていただいておるわけでございますけれども、先ほど申しましたように、それぞれの民間企業の活力がその細胞でございます。その辺はマクロ的なことばかりで、森を見て木を見ず、木を見て森を見ずということがよく言われまして、まさしく消費税などは木を見て森を見ずかもしれませんけれども、それら改革につきましてはその逆でありまして、本当に活力ということが大事なことであるということを私はぜひとも申し上げたいなと。やる気を起こさないと国も企業もどうも立ち行かないということでございますので、ぜひともその視点も加えていただきたいなということをお願いしまして、終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございました。