海野義孝の発言 (大蔵委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○海野義孝君 平成会の海野でございます。
 本日は、三塚蔵相を初め御多忙のところを早朝からお出ましいただきまして、大変ありがとうございます。
 今、河本議員の方からほとんど網羅的にお話がありまして、私が言うことがなくなりましたので甚だ困っているわけでありますけれども、一応ふだん自分がやっている範囲内で御質問をさせていただこうと思います。
 二壕蔵相は大変熱意のおありになる方でありまして、一御質問すれば三ぐらいお答えになるので大変、片道計算ならいいんですけれども、私は二十五分しかありませんので、私が五分で蔵相が二十分おやりになったんでは私の存在価値もなくなりますので、その点ひとつ、ふだんからも重々、衆議院の状況あるいはマスコミ等での蔵相のお話は承っておりますから、簡潔にお答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 114014629X00219970220_024

発言者: 海野義孝

speaker_id: 31357

日付: 1997-02-20

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会