林正和の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(林正和君) はい。また、どうしても将来世代へのツケ回しといいますと身近な問題として認識されにくいということもあるんだろうと思います。ただ、これからの日本の経済社会状況をかんがみますと、我が国だけが財政赤字の弊害からいつまでも無縁であるということは考えられません。
 したがいまして、私どもはこれから財政改革を進めていく、そのためには国民の御理解が必要であるということでこれまで広報活動をしてきたものでございます。

発言情報

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発言者: 林正和

speaker_id: 29740

日付: 1997-03-17

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会