大渕絹子の発言 (地方行政委員会)

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○大渕絹子君 今回の補正予算において、緊急防災対策事業等の追加による地方が負担すべき部分が約八千億から九千億と言われているわけですけれども、どのような財源手当てがなされているのか。
 これらを起債で賄うのではなくて、繰り越すこととされている二千九百三十一億円を充当すれば、その差し引きの部分だけでも金利等々が縮小されるのではないかというふうに思うわけです。借りて使うのが何か当たり前で、次の年の九年度も借りて使わなきゃならない部分がもう見えているんだからそこに充てていくんだというような答弁では、地方財源の健全化などはいつまでたってもできないのではないかと思うわけですけれども、いかがですか。

発言情報

speech_id: 114014720X00219970130_020

発言者: 大渕絹子

speaker_id: 9873

日付: 1997-01-30

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会