大渕絹子の発言 (地方行政委員会)

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○大渕絹子君 何か今回とられた措置が毎年行われているような言い方ですけれども、今回とられた措置と同じ措置は、昭和五十九年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律がつくられたとき以来の法律ですね。毎年こうして余剰の財源がある、増加された部分があるということではないと思うわけです。だから、こういうことが発生をしたときには基本的にこうするんだという明快な方針というのをこの際はっきりと決めておくべきではないかと思うんです。そのたびに特例をつくって対処していくというやり方は、やはり地方財源の健全性を考えたときに問題があるのではないかというふうに思いますけれども。

発言情報

speech_id: 114014720X00219970130_022

発言者: 大渕絹子

speaker_id: 9873

日付: 1997-01-30

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会