加藤紀文の発言 (逓信委員会)

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○加藤紀文君 自由民主党の加藤紀文でございます。
 堀之内大臣、昨年郵政大臣に就任されて、連日、郵政行政、郵政事業推進の先頭になって頑張っておられますことに敬意を表しますと同時に、くれぐれも体にお気をつけいただき、これからも頑張っていただきますようお願い申し上げます。
 昨日、大臣の所信をお伺いさせていただいたわけでありますが、その所信に対しての質疑の前に一つお尋ねしたいことがあります。それは、総理が会長をお務めになっておられます行政改革会議についてであります。
 昨年の末にこの会議がスタートしたわけでありますが、二十一世紀の国家機能のあり方、また中央省庁の再編、そして官邸機能の強化、この三つのテーマを検討事項としてスタートしたわけであります。これは報道でありますが、この十一月中には報告書を作成して、そして、来年の通常国会にはその報告を受けて関連の法案を提出するというふうに承知しておるわけであります。
 ことしになりますと、新聞各紙がいろんな論調でこの行革会議について報道しておるわけであります。この行革会議の中で、郵便貯金の分割・民営化を検討する方針とか、またプレヒアリングがもう始まったとか、最近、郵政事業の経営形態の問題についての報道が目につくわけでありますが、事実関係はどうなっているのか、まずお尋ねしたいと思います。

発言情報

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発言者: 加藤紀文

speaker_id: 27348

日付: 1997-02-21

院: 参議院

会議名: 逓信委員会