内海善雄の発言 (逓信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(内海善雄君) 先生おっしゃるとおり、現在のふるさと小包というのは、基本的には郵便局へ行ってそこで申し込む。申し込まれると、郵便だとかあるいは郵便振替だとかという郵便局のシステムを使ってお届けするということを基本としております。
 先生おっしゃるように、非常に世の中のスピードが速まったこの時代に必ずしもそれだけでお客様が満足できるというわけではないと思っておりますので、ファクシミリを使うだとか、もっといい方法で早くお届けができるようなことをいろいろ考えているところでございます。しかし、余計に経費がかかるとか、お金が到着する前にお送りした場合の危険負担だとかあるいは要員増だとか、そういうことがありますので、いろんな面から総合的に検討していきたいと考えております。
 なお、インターネットだとかパソコン通信でカタログの中身を見て、そしてそこからまた注文できるというような仕組みも現在既に一部とっておるところでございます。
 いずれにいたしましても、お客様の御要望に沿ったサービスをするというのが私どもの仕事でございますので、時宜にかなったような仕組みをいろいろ考えていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 114014816X00419970318_024

発言者: 内海善雄

speaker_id: 29217

日付: 1997-03-18

院: 参議院

会議名: 逓信委員会