内海善雄の発言 (逓信委員会)
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○政府委員(内海善雄君) 今先生おっしゃったように、ふるさと小包というのは、郵便局にカタログを置いて、そのカタログを見て郵便局から小包を注文する、そういうシステムにできているわけでございます。
そして、そのカタログというのはだれがつくるのかというと、今回の場合ですとポスタルサービスセンターというのが企画して、そして事業者からいろんな経費等を取ってカタログをつくる、そのカタログを無償で郵便局に置く、こういうような仕組みになっております。そのカタログの作成経費が、先ほど先生がお話ありましたようなかなりの経費がかかるという仕組みで、言ってみれば郵便局にカタログを置くためにいろんなシステムができているということなんですが、しかしそのカタログ、せっかくできているんだから広く国民の皆さんが安く手に入れればもっと拡大するのではないのかと、そういう御趣旨だと思うんです。
おっしゃるとおりでございますので、そのカタログを郵便局だけに置くんではなくて、できるだけ国民の皆様に安く普及できるようにすればいいと。現時点では実費として八百五十円、九年度から五百円ということになっているんですが、それが仮に大量に出て安くなれば、百円とか二百円だったらだれでも買われるということにもなるかもしれませんので、できるだけたくさんのカタログを作成して安くできるように、ポスタルサービスセンターの方にもそういうことが可能なんじゃないかということを申し伝え、できるだけ皆さんが御利用いただけるようにしたいと考えております。