西川玲子の発言 (逓信委員会)
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○西川玲子君 よろしくお願いいたします。四十万部も発行しているのに、ちょっと脇に落ちませんけれども、次に移ります。
さて、郵便局について主婦の目に映った事柄を聞いてまいりました。大臣は、先ほども申しました所信演説でも郵便局のサービスのあり方に特に力を込められておりましたので、大臣にお尋ねをしたいと思います。
きょうは、このグリーティング切手というのを持ってまいりました。(資料を示す)とってもかわいらしい絵のついた、これ四百円なんです。八十円切手が一、二、三、四、五、とっても安いでしょう。こちらにグリーティングのおめでとうとかありがとうとかいろいろついておりまして、一シート四百円、とっても評判がいいんです。普通、切手というのは水で張りますよね。面倒くさい方はなめちゃったり、体によくないとか。これが実はぺろっとのりがついていてとても便利なんです。主婦の方はやっぱりなめて張ったりするもので、こういうものだととってもいいなと、こういう意見なんです。
ちょっと伺いましたら、これにするには表の紙と裏の紙が要るからとてもお金がかかるということなんで、これもなかなか難しいのかなと思いますけれども、これは本当に評判がよろしいようでございます。これ五百シート買った方がいるんです。いろんなことに使った。そうしたら右のこれがたくさん余っちゃったということで、何か孤児院とか持っていってそういうところで使ってくださいと。喜ばれたんですけれども、もったいないからもうちょっと切手の部分を多くしてもいいんじゃないか、そういう意見もございました。
それでは、書留など、不在のときに本局まで戻ってしまうんです。今、昼間働いていらっしゃる主婦の方がとてもふえまして、パートとかいろいろやっていて、昼間いないんですね。そうすると、なぜ地元の郵便局に書留等が届けられないのか。本局まで行かなきゃならない。宅配便なんかは何回もやってくれる。これについてはどういうふうにお考えなのか伺いたいと思います。