谷公士の発言 (逓信委員会)

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○政府委員(谷公士君) 確かに、通信事業に限らずもろもろの公益的な事業につきましては、それぞれの国の主体性、自主性を確保するということが大変重要だという点については同じだと思うのでございますが、とりわけ通信事業につきましては、各国ともに従来からそういった観点からこういう制限を行ってきたところでございます。
 それからまた、通信事業におきましては電波も使われるわけでございますが、電波の利用につきましては、周波数が限られたものであるということから、各国とも無線局の開設の関係につきましては外資の制限というものが守られてきたという状況がございました。

発言情報

speech_id: 114014816X01619970616_006

発言者: 谷公士

speaker_id: 6376

日付: 1997-06-16

院: 参議院

会議名: 逓信委員会