長谷川正明の発言 (文教委員会)
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○説明員(長谷川正明君) カウンセリング体制を、例えば電話相談の機会を設ければいいということではなくて、それへの対応ということが極めて大事であって、間違うとむしろ結果を悪くすることさえ起こりかねない、こういう御指摘でございます。
したがいまして、私どもとしてもその辺の重要性ということは認識をしておりまして、そのための講習会とか、あるいは研修の機会等について考えておるところでございますけれども、さらに今回のような事件、あるいは今の先生の御指摘のようなことを受けまして、本当の専門家、臨床心理士あるいは精神科医あるいは教育学者、こういう方々のお力も得ながら、どういうカウンセリング体制が必要なのか、あるいはどういう仕組みをつくることが実際の親御さんの悩みにこたえていくことになるのか等については真剣な研究をスタートさせたい、このように考えております。