辻村哲夫の発言 (文教委員会)
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○説明員(辻村哲夫君) まず対教師暴力でございますけれども、中学校につきましては四百五十五校で発生をいたしております。発生件数といたしましては八百八十八件、生徒数といたしますと千一人、被害を受けました教師は千三十六人という数字になってございます。高等学校につきましては百二十七校で発生いたしておりまして、発生件数としては二百二十七件、加害生徒数が二百三十六人、被害を受けました教師は二百二十人というような数字でございます。
それから、生徒間の暴力の関係でございますけれども、発生いたしました学校が千百八十四校、発生件数三千五百三十件、加害生徒数が六千三百八十六人、被害を受けました生徒が四千六百五十六人。高等学校につきましては、発生学校数が七百二十一校、発生件数千七百二十一件、加害生徒数三千百十二人、被害生徒数千八百八十八人、このような数字でございます。