辻村哲夫の発言 (文教委員会)
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○政府委員(辻村哲夫君) この政令の定めにつきましては、この法改正に対します国会での御議論あるいはこれまでの法案作成の御議論というようなものを踏まえまして、これから検討していく事項であろうかというふうに思っているわけでございますけれども、この法律では平成十五年三月三十一日という期限を限って一定規模以上には司書教諭を設置するということになってございますので、この養成確保という観点も大変重要なことだろうというふうに思います。
そういったことや、あるいは学校につきましては現在、規模で申しますと、小中学校を通しまして十二学級以上十八学級以下を標準とするというような学校の適正規模の規定もございますので、こういった規定等を勘案しつつ検討をしていきたいと思っておりますが、一つの目安としてこの十二学級というようなものも考えられるのかなというような気持ちでございますが、いずれにいたしましても、今後の法案作成の過程での御議論あるいはこの国会での御審議等を踏まえながら我々十分検討して政令を作成していく、そういうような段取りになろうかというふうに思っております。