慶伊富長の発言 (文教委員会)

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○参考人(慶伊富長君) お答え申し上げます。
 大学にはそれぞれ目的がございます。教育を主とするところ、研究を主とするところ、いろいろございますが、その目的に応じて任期制をしく場合には評価されるべきであると存じます。したがって、その場合には当然、例えば若き研究者がその任務に適しているかどうかという点での自己評価をはっきりしていただけるようなことが必要でございまして、そのための条件としては、十二分に本人の能力を発揮できる条件を当然整備すべきである、そういうふうに考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 慶伊富長

speaker_id: 10951

日付: 1997-06-03

院: 参議院

会議名: 文教委員会