川橋幸子の発言 (予算委員会)
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○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。
質問に入ります前に、民主党の今補正予算に対する態度というのはもう既に皆様御存じでいらっしゃるとおりでございますけれども、私も個人といたしまして、今補正予算には緊急必要なものという財政法の趣旨にのっとったかどうかという点で疑問が持たれますこと、あるいは依然公債に依存するような予算編成であって、橋本総理がおっしゃるような行政改革、財政改革を基本とする内閣の姿勢としてはいかがなものかと思うこと、あるいは住都公団の利子補給金等々、公共事業を含めまして、やはりもう少しアカウンタビリティーの発揮されます予算編成であってほしいという、そういう気持ちから反対であることを申し上げさせていただきまして、質問に移らせていただきたいと思います。
これはある新聞でございますけれども、去年の十一月十三日、選挙が行われまして、大変投票率が低下したということが憂慮される中での新聞記事でございます。
ある女性の方が小さいお子さんを連れまして投票に行きましたら、公選法上は禁止されているからということでお子さんはそこに置いておけという、そんなことがあったようでございます。投票に行かれました母親といいましょうか女性の方は、それではもう投票しないで帰るわ、せっかく投票所に来たのにという、そういう気持ちが非常に、ちょっと言葉が大げさかもわかりませんけれども、理解されない、踏みにじられたというようなことから、後で新聞に投書なさったようでございます。
幾つか投書がありまして、それをめぐりまして十一月十三日の読売で、公選法では禁止のようだけれどもこれはどういうものかという、こんな特集記事がありました。
事前にお伝えしてありますけれども、自治大臣いかがでございましょうか、どのようにお考えになられますでしょうか。