芳澤弘明の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(芳澤弘明君) この特措法に附則を設けて収用委員会の審理が終わるまでの間使用を認めるということについて賛成をしている市町村長は一人もいないと私は承知しております。
 それから、楚辺通信所のときに、県の収用委員会に対して国が緊急使用の許可願の申し立てをしたときに、県の収用委員会は慎重に審理をした結果、不許可にしました。それにもあらわれていると思います。端的に言って、県民は、自民党の立場の人でもこれには賛成しない、反対だと言っている。そのあらわれが琉球新報と沖縄タイムスの社説です。

発言情報

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発言者: 芳澤弘明

speaker_id: 11201

日付: 1997-03-17

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会