堀内光雄の発言 (決算委員会)

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○堀内国務大臣 石油の自主開発の推進ということは、安定的な供給源の確保という点からも極めて重要な意義を持っていると考えております。
 自主開発原油の輸入量は、平成八年度現在で、先ほども申し上げましたが日量六十七万バレルであります。来世紀の初頭には日量百二十万バレルを目指しているわけでございまして、これをしっかり確保していかなければならないと思っております。
 その対応といたしましては、先ほども申し上げました中央アジア、中南米を中心とする鉱区の開放などが今活発に行われておりますので、我が国といたしましてもこれにしっかりと対応してまいりたいと考えております。
 数量その他については、政府委員から説明をいたします。

発言情報

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発言者: 堀内光雄

speaker_id: 12608

日付: 1997-12-03

院: 衆議院

会議名: 決算委員会