鈴木貞敏の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○鈴木(貞)参議院議員 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する参議院の修正部分につきまして、その内容を御説明申し上げます。
 修正の要旨の第一は、衆議院議員の任期満了による総選挙及び参議院議員の通常選挙を行うべき期間が国会開会中または国会閉会の日から二十三日以内にかかる場合には、その総選挙及び通常選挙を国会閉会の日から二十四日以後三十日以内に行うこととする改正を加えたことであります。
 第二は、不在者投票をすることができる時間を、政府原案におきましては、原則として午前八時三十分から午後七時までとしておりましたのを、さらに一時間延長して、原則として午後八時までとしたことであります。
 何とぞ委員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 114104219X00519971211_004

発言者: 鈴木貞敏

speaker_id: 5704

日付: 1997-12-11

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会