牧之内隆久の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○牧之内政府委員 現在の自書式から記号式になりますと、開票事務は迅速化になりますし、無効投票が減りますし、また迅速化のいろいろな可能性も出てまいります。しかしながら、この問題につきましては、平成六年の衆議院の選挙制度の大改革のときに一たん採用されながら、平成七年の十二月に議員提案によりましてもう一度自書式に戻ったという経緯がございますので、私ども、その経緯を踏まえますと、これはやはり各党各会派でまずは十分に御議論をいただく問題ではないかというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 牧之内隆久

speaker_id: 22929

日付: 1997-12-11

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会