牧之内隆久の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○牧之内政府委員 今回の不在者投票制度の改善に伴いまして、請求書でありますとか宣誓書、こういうものに事細かに理由やら時間などを書いたり、あるいは職業を書いたりといったような必要はなくなるというふうに考えておりまして、できるだけその様式は公正が保てる範囲で簡素化したいということでございますし、また、いろいろ根掘り葉掘り状況を聞かれるというようなこともなくなるであろうというふうに思っております。あわせて、捺印の廃止も行いたいというふうに考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 牧之内隆久

speaker_id: 22929

日付: 1997-12-11

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会