赤松正雄の発言 (財政構造改革の推進等に関する特別委員会)

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○赤松(正)委員 在日米軍駐留経費の日本側負担分、いわゆる思いやり予算でございますけれども、政府は、来年度概算要求で過去初めて対前年度比マイナスに削減をしました。しかし、コーエン国防長官など米側は難色を示しているというふうな報道にも接しております。
 政府は、来年度の削減について米側の了解をとっているのか、年末の政府案も概算要求段階の既定方針どおりマイナスに抑える決意か、あるいは今後三年間の集中改革期間中、毎年前年度比マイナスにして執行を続けていくのかどうか、その場合、アメリカの理解は得られるのかどうか、その点について大臣の見解をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 1997-10-24

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革の推進等に関する特別委員会