赤松正雄の発言 (財政構造改革の推進等に関する特別委員会)

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○赤松(正)委員 次に、外務大臣にお伺いしたいと思います。
 一昨日、岡田委員の方から、なぜODAを一〇%削減するのかという質問に対しまして、橋本総理は、量から質への転換、こう述べ、外務大臣は、ODAは国民的理解を求めるための一つの変革期だというふうな趣旨の御発言がございました。これは、過去は、量的にはともかく、質的には欠陥があったんだ、そういうことの御表明だろうと思うわけですけれども、ODAの質的問題点について、時間も余りありませんので、外務大臣の考えられるODA、経済協力哲学といいますか、経済援助のあり方というものをどう考えるのかということについて、お考えを聞かせていただきたい、そんなふうに思います。

発言情報

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発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 1997-10-24

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革の推進等に関する特別委員会