大野松茂の発言 (財政構造改革の推進等に関する特別委員会)

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○大野(松)委員 くれぐれもよろしくお願い申し上げます。
 続いて、自治大臣にお尋ねをするところでございますが、率直に言って、従来から地方行政は、都道府県、市町村、すべての歳出の事々が国において厳しく制限されております。その限られた裁量の範囲で行う各種サービスについても、コスト削減の努力が重ねられてまいりました。
 財政構造改革の推進に当たっては、地方公共団体の責務を三十九条に規定をしているところでもございますが、四十一条におきましては、「政府は、財政構造改革の当面の目標の達成に資するため、地方一般歳出の額が抑制されたものとなるよう、必要な措置を講ずるもの」、こう規定をしております。具体的にはどのような措置をお考えでおられるか、お尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 114104375X00919971028_012

発言者: 大野松茂

speaker_id: 11029

日付: 1997-10-28

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革の推進等に関する特別委員会