左藤恵の発言 (財政構造改革の推進等に関する特別委員会)

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○左藤委員 今のお話の中で、特に国立大学ということ、高専とかその問題、関連の学校もありますが、そうした国公立という形のものにつきまして、入学定員をどうするか、あるいは新設の学科とか、そういうものをどういうふうに考えていくかということについては、これは今お話しのように、一つはやはり子供の数の減少ということがある。一方において進学率というものは、最近になってたしか四六、七%まで伸びてきている。最近この進学率は非常に伸びているということから考えて、決してそういったことを志望する者は減る傾向ではないと思いますが、それに対して国公立の方としては、新設の学科とか新規の定員増というふうなことは、この期間中は考えておられるのかどうか、これをまず伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 114104375X01019971029_004

発言者: 左藤恵

speaker_id: 17576

日付: 1997-10-29

院: 衆議院

会議名: 財政構造改革の推進等に関する特別委員会