山口公生の発言 (大蔵委員会)

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○山口政府委員 飛ばしあるいは飛ばしの背景になっております損失補てんということがありますと、それは恐らく簿外の操作ということだと思います。そうしますと、帳面上のディスクロージャーにはない話でございますので、監視委員会が今調べております。監視委員会の調査も、飛ばしの背景に違法行為としての例えば損失補てん等がある場合には、強制的な権限を持った調査に入りますし、そこで明らかにしていくということでございます。もちろん、そういうことは、ディスクロージャーとは関係なしに、あってはならないことでございますので、各金融機関、証券、金融、すべてにおいて、そういった法令に違反することのないようにということを徹底させていく必要がある。そこは行政の、あるいは検査での重点項目の一つだと思います。

発言情報

speech_id: 114104629X00919971203_009

発言者: 山口公生

speaker_id: 33961

日付: 1997-12-03

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会