山口公生の発言 (大蔵委員会)

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○山口政府委員 先生の御意見につきましては、私どもが今あっせんの対象として考えておりますのは、債務超過ではないということを条件にしております。債務超過になって継続は不可能ということであれば、それはもう個別銀行の破綻処理ということになろうかと思います。そうすると、どういうことで破綻という現象が起きるかというと、資金繰りに行き詰まるという形での支払いに困難を生ずる、こういう事象が考えられるわけでございます。

発言情報

speech_id: 114104629X01019971204_011

発言者: 山口公生

speaker_id: 33961

日付: 1997-12-04

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会