本間忠世の発言 (大蔵委員会)
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○本間参考人 これはちょっと技術的なことになりまして恐縮でございますが、金融機関から日本銀行は準備率に基づきまして準備金を積んでいただいておりまして、日々の市場の中でこの準備を積んでいただかなければならない金額、これを所要準備と言っておりますが、それを上回るところの金額が、平常に比べてこの資金がより多く供給されている、こういうふうに考えております。
その金額でございますが、先週の火曜日、それまでのところは大体多くて千、二千、特に多くて三千、四千、五千というようなことでございましたが、先週の火曜日二十五日、これが今の市場の平常時に比べて一兆一千六百億円多い供給をしております。二十六日一兆一千八百億円、二十七日一兆一千二百億円、二十八日一兆五千五百億円というふうな状況でございます。