倉田栄喜の発言 (内閣委員会)

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○倉田委員 官房長官からお答えいただきました。
 質疑時間が終了したということでございますので、まだ質問を大分残すことになりますけれども、長官今お話しのように、規制の撤廃、緩和についても、検討して、いろいろ各界各層の意見を聞いて出てくるもの、それで果たして十分なのかどうか。この際思い切って、規制の根拠となる法令、通達等々も含めて、一回全部廃止する、そしてその上で新しく組み上げる。そしてさらに、規制の撤廃、監視の検討を続けている間に、各委員会でさまざまな法律がつくられて、また新たな規制が出てくる、そんなことでは私はどうしようもない、こんなふうに思います。そこはどうぞ総務庁長官、官房長官、大胆に国民に見える形でやっていただきたい、こう思います。
 外務省の二重払いの問題がありましたけれども、時間が参りましたので、次の機会に譲りたいと思います。
 終わります。

発言情報

speech_id: 114104889X00519971204_014

発言者: 倉田栄喜

speaker_id: 25607

日付: 1997-12-04

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会