斉藤斗志二の発言 (本会議)
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○斉藤斗志二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、商工委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
本案は、事業協同組合及び商工組合等の組合員たる中小企業者をめぐる経済環境の変化にかんがみ、組合が適切に組合員の事業活動を支援できるよう、その機能の充実強化を図るための措置を講じようとするものであります。
その主な内容は、
第一に、事業協同組合及び商工組合等の行うことのできる事業に、組合員の新たな事業分野への進出の円滑化を図ることを追加すること、
第二に、事業協同組合及び商工組合等の事業を組合員以外の者に利用させる場合の特例に関する新たな規定を設けることであります。
本案は、去る十月二十四日当委員会に付託され、昨十一月五日堀内通商産業大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
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