伊藤公介の発言 (予算委員会)

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○伊藤(公)委員 我が国の安全保障を考える上で、朝鮮半島の情勢は極めて私たちの国と密接な関係にあることは言うまでもありません。しかし、それとともに、対米関係あるいは対中関係をいかにバランスをとっていくかということは、大変大きな課題であると思います。
 先ごろ、中国の江沢民国家主席が訪米をされたところでもあります。今後の対米、対中関係についても、総理の基本的な考え方を伺っておきたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 1997-11-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会