伊藤公介の発言 (予算委員会)

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○伊藤(公)委員 いわゆる飛ばしを繰り返した結果に、引受先がなくても、山一証券で抱え込んでいる限り、株式の含み損として処理しておけばいいことで、どうしてそういう処理ができなかったのか。それは、現物としての株式があるいはなかったからではないかとも私は考えるのです。つまり、架空の売買を行っていたのではないかというふうに私も考えてもみるのですけれども、事実関係を明らかにしていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114105261X01019971209_018

発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 1997-12-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会