畑恵の発言 (科学技術特別委員会)

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○畑恵君 今のお話を聞きますとなかなか現実は厳しいものがあって、費用もかかるし時間も要するということだと思うんです。
 ただ、やはり先ほどの長官のお言葉にありましたように、評価の前提はやはり情報公開でございます、透明性を高めるということでございますので、例えばインターネットのような新しい技術を使って低コストでそしてスピーディーに正確に情報が公開されてそして評価できるような、そういう方策というのも今後テクノロジーの力でできてくるのではないかとも思います。ぜひ議会の方でも、OTAはそういう形になりましたけれども、日本の方はそれを一つの他山の石としてさらに頑張りたいと思います。
 では、お時間にもなってまいりましたけれども、大変駆け足で恐縮なんですけれども、以上の三点を踏まえまして、長官、科学技術振興に資する行政形態でございますが、どのようなものが今後望ましいとお考えになっているか、最後に御所見を伺って私の質疑を終えたいと思います。

発言情報

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発言者: 畑恵

speaker_id: 23087

日付: 1997-11-19

院: 参議院

会議名: 科学技術特別委員会