江利川毅の発言 (厚生委員会)

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○政府委員(江利川毅君) 内容によってさまざまになってこようかと思います。例えば、市町村の職員であるとか、その体制にどういうものが要るかということはできるだけ早くやる必要があると思っています。この実態も来年度予算要求の中で、いわゆる市町村の事務処理体制、どう要るかということを調べることにしておりまして、そういうものをもとに市町村の事務費がどのぐらいかかるか、体制がどう要るかということを調べて、定数条例で上限にぶつかる市町村におきましては条例改正等も必要になってきますし、その間で自治省との相談も必要になってこようかと思います。そういうことに対応できるように早目早目にその辺は詰めていきたいというふうに思っております。
 一方、介護報酬につきましては、まず実態調査をやってからということになってきますので、これはかなり審議に時間がかかるんではないかと、そういう感じでございまして、具体的な最終版の数字が固まるのはぎりぎりになろうかと思います。一方、今までその施設が例えば措置費という予算でこう運営してきたと、あるいは療養型病床群について医療保険でこういうふうな点数がついてきていると、そういう今までの実態もあるわけでございまして、そういう実態との連続性も考えなきゃいけません。そういうことを踏まえながら、最終数字はなかなか申し上げにくいんですが、できるだけ方向を明らかにしながら得心が得られるものをできるだけ早く提示していくと、そういう努力をしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 114114237X00919971125_014

発言者: 江利川毅

speaker_id: 28456

日付: 1997-11-25

院: 参議院

会議名: 厚生委員会