三塚博の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○国務大臣(三塚博君) 要調整額を減らし、法律に明示をされた基本に到達するということになりますと、ありとあらゆる努力を尽くしていかなければなりません。
 特に、地方交付税についてはいかん、どう考えるかという御質疑でございますが、地方交付税の取り扱いにつきましては、国と地方の税収動向、地方の歳出削減努力等を踏まえました上で、今後、予算編成過程において自治省と折衝をしてまいります。
 いずれにいたしましても、十年度予算は、財政構造改革を進める観点から、歳出全体につきましては、前段申し上げました制度、また今日までの取り決め等、本件について十二分に精査をして歳出全般について厳しく抑制してまいることが必要である、こう思っておるところであります。

発言情報

speech_id: 114114269X00619971113_019

発言者: 三塚博

speaker_id: 28718

日付: 1997-11-13

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会