船橋晴雄の発言 (行財政改革・税制等に関する特別委員会)

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○政府委員(船橋晴雄君) お答えいたします。
 一般論として申し上げますと、個人が個人から貸借によって金銭を受け取っている場合においては通常課税関係は生じないわけでございますけれども、金銭の貸借におきまして、それを借り入れと見るのかあるいは贈与と見るのかにつきましては、個々の事例ごとに、当事者の定めた返済方法や返済期限、利息の取り決めなどの契約内容、返済実績及び借入人の資力などに基づいて総合的に判断させていただいているところでございます。

発言情報

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発言者: 船橋晴雄

speaker_id: 4782

日付: 1997-11-20

院: 参議院

会議名: 行財政改革・税制等に関する特別委員会