並木徹の発言 (商工委員会)

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○政府委員(並木徹君) お答え申し上げます。
 立地法の緑地に対する考え方につきましては、基本的にはやはりその周辺の住民等々の環境にどう対応するかということでもございまして、緑地設定に当たりましては、そういった遮断に対してどういうふうに対応するかということが基本であると考えるわけでございます。
 現在の改正の案によりますれば、国が従来は一律ということで対応しておったわけでございますけれども、地域の実情に応じて上下限の幅を設けまして、その幅の中において自治体が条例等によって地域の指定と同時に具体的な数字を決める、こういう中で検討が行われることになるということでございます。

発言情報

speech_id: 114114461X00819971204_024

発言者: 並木徹

speaker_id: 30816

日付: 1997-12-04

院: 参議院

会議名: 商工委員会