河本英典の発言 (大蔵委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○河本英典君 済みません、申しわけないです、要らぬことを聞きまして。
 やっぱり進駐軍が財閥解体をしたというのはそれなりの根拠があって、非常に産業支配したということでそういうことになったんだと思うわけですけれども、現在もう既に実質的に一五%という水準に近い状態で間接的、直接的を通じて持っているということであれば、一五%の数字というのはある程度妥当だというふうに考えるわけです。
 逆に、考えるんですけれども、株式保有制限を設けることが銀行持ち株会社制度の阻害要因になるということはないでしょうか。

発言情報

speech_id: 114114629X00819971204_021

発言者: 河本英典

speaker_id: 3620

日付: 1997-12-04

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会