志苫裕の発言 (大蔵委員会)

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○志苫裕君 余りはっきりした数字は出なかったけれども、いずれにしてもこれで十分だという資金が機構にあるわけでもない、一方には巨大な不良債権がバブルのツケで未処理のまま残っておる、こういう状況で金融環境を改善して金融秩序を維持していくために差し当たりどの程度の資金があればいいと考えておるのか、大蔵省も金融部門の分離論などがあって腰が定まらぬというところで気の毒だけれども、この際資金の調達方法も含めて、これが最善だと思う構想を披瀝してもらえませんか。

発言情報

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発言者: 志苫裕

speaker_id: 18872

日付: 1997-12-11

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会