志苫裕の発言 (大蔵委員会)

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○志苫裕君 局長、あらゆる選択肢を検討してやれるものは何でもやるという精神論ばかり言っても、今、現実の問題なんですから、どんなことをするんだろうと、国民はおれのところにはどんな影響が及んでくるだろうかということを検証しながら正確な判断をしていくわけですから、やれることは何でもやるとどこへ飛んで行くかわからぬようじや困る。
 住専の不良債権処理の進捗状況はどうなっていますか。回収が進んで国庫に入れられるような状況ですか。

発言情報

speech_id: 114114629X01019971211_026

発言者: 志苫裕

speaker_id: 18872

日付: 1997-12-11

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会