志苫裕の発言 (大蔵委員会)

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○志苫裕君 大蔵大臣、住専処理の不手際のたたりとでもいいますか、その後遺症で国民の間には財政資金の投入にはアレルギーのようなものが強いと見受けます。それでもそれをしなければ預金者の保護も預金の保護もできないし、金融システムの安定もできず、日本の経済と国民生活に重大な影響を及ぼす場合がありますから、問題はどちらのリスクを選択するかという場合も生じましょう。
 さて、その場合にどうやって国民の信頼を得、納得を求めるか、大臣の所信をしっかり伺って記録にとどめたいと思いますが、いかがですか。

発言情報

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発言者: 志苫裕

speaker_id: 18872

日付: 1997-12-12

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会