長谷川道郎の発言 (文教委員会)

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○長谷川道郎君 八代先生にお伺いをいたしますが、先ほど先生のお話の中で大変すばらしい御提言というかアイデアをお示しいただいたと思うんですが、身近なスポーツ施設として学校をというお話がございました。身近なスポーツ施設として学校をということであれば、今学校開放というような問題があるわけでありますが、その後に先生は学校改造云々というお話をされました。
 少なくとも私は、学校を改造してそれを地域のスポーツセンターにするという、そこまで踏み込んだアイデアは持っておりませんでしたもので、改造云々以下のお話は大変すばらしいお話だったと思うんですが、具体的にどういうイメージで、例えばロッカー施設ですとかシャワールームだとか、そういうのも当然今の学校にない施設を付随させるというようなことだと思うのでありますが、どういうイメージで考えたらよろしいでしょうかというのが一点。
 それから、日曜日に学校開放しておる学校があるわけでありますが、一番困っているのは、率直に申し上げてマナーの悪い、夕方になるとたばこの灰、吸い殻がいっぱい、ジュースの空き缶がいっぱいというようなマナーの悪さで、管理者側がこんなことはもう嫌ですよという、それがネックになってなかなか進まないという現実があると思うのでありますが、まず第一点はイメージの問題、それから管理上の問題、その二点についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 長谷川道郎

speaker_id: 14138

日付: 1997-12-11

院: 参議院

会議名: 文教委員会