原隆之の発言 (建設委員会)

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○原参考人 お答え申し上げます。
 個別の道路技術センターから外部企業への発注の状況につきましては、私どもつまびらかにいたしておりません。
 ただ、一般論として申しますると、先ほど申し上げましたように、高速道路技術センターは、総合的、専門的な技術能力を持っているわけでございますので、それにかかわる限りにおいての高度な技術的な業務というものはみずから実施をしているわけでございます。
 高速道路技術センターは、今申し上げましたように、その持っております総合的、専門的な技術能力をもって、みずからがなすべき仕事は自分で実施をする、そのほかの簡易な調査、資料整理等々単純業務につきましては下請に回すという形で、これを指導監督しながらやっておるというふうに私ども承知をいたしておりまして、これ自身丸投げということにはならないのではないか。
 さらに、その下と申しますか、今おっしゃられたカンテックに対しまして、どういう個々の業務について発注をしたのか、金額が何ぼかということについては今持ち合わせておりませんが、全体といたしまして、平成八年度につきましては、技術センターが当公団から受注しましたものの八割ほどを外注といいますか、外部の者に作業をさせるという形で注文を出しているというふうに承知をいたしております。
 なお、技術センターの職員数につきましては、八十四名の職員をもってその業務を実施しておることをつけ加えさせていただきます。
 ありがとうございます。

発言情報

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発言者: 原隆之

speaker_id: 15948

日付: 1998-03-18

院: 衆議院

会議名: 建設委員会