原隆之の発言 (建設委員会)

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○原参考人 ただいま問屋と申し上げましたのは、いわばという冠詞をつけて申し上げました。御理解いただきやすいように申し上げたわけでございます。回数券は私ども公団が印刷をして発行しているものでございまして、これを道路協会に第一次の取次店として販売をお願いしているわけでございまして、首都圏内で千百店舗の小売店舗で販売をしていただいているわけでございます。そういった意味で、いわば問屋というふうに申し上げたわけでございます。
 それで、この仕組み、今先生御指摘のような問題点もございました。したがいまして、私どもは事務委託というやり方に切りかえようというふうにしたわけでございます。
 それから、各公益法人に対しまして道路協会は確かに出捐をいたしております。その当時、設立当時に出捐者として適当な方が恐らく他におられなかったということ、それから公益法人として収益を上げる、利益を上げることが目的でない法人でございますので、そういったところに出資をしていただくということがなかなか難しいという側面があったからではないか、これは私の想像でございますが、そのように考えております。

発言情報

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発言者: 原隆之

speaker_id: 15948

日付: 1998-03-18

院: 衆議院

会議名: 建設委員会