鈴木道雄の発言 (建設委員会)

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○鈴木参考人 お答えいたします。
 道路公団におきましても、高速道路を含めた道路の建設費をいかに節減するかということが一番の眼目になっておりまして、現在の施行命令を受けている区間におきましても、一〇%の建設費を削減するということが前提条件となって事業を進めているところでございます。
 したがいまして、先生御指摘のような、余分な工事費がかかるというようなことはもとより許されることではございませんし、むしろ今までと同じような工法ではなくて新しい工法を入れる、それから工期を短縮するとか、いろいろな面で工夫をしながら建設費のうちの工事費を安くする、用地についても、買収のやり方について、金利もかかる経費でございますから、手順を含めてやるというふうに、道路公団といたしましても、経費の全体削減を目標に現在全体の事業を進めているところでございます。

発言情報

speech_id: 114204149X00419980318_027

発言者: 鈴木道雄

speaker_id: 9307

日付: 1998-03-18

院: 衆議院

会議名: 建設委員会