田中甲の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田中(甲)委員 田中でございます。民友連を代表して質問させていただきます。歴史的な一ページが開かれようとしている、そんな中で質問をさせていただくことを大変光栄に存じております。
 私が最初に確認をさせていただきたいのは、この後修正案が出されるということでございますが、その修正案の主な趣旨という点をまず確認をさせていただきたいと思います。——それでは、帰国の意思について確認をさせていただきたいと思います。これから修正案が出されるということですからまだそのことには答えようがないということでありましたが、既に理事会で配付はされまして、それぞれそのような思いを持って協議を進めてきたつもりであります。
 大臣に、今後帰国の意思の確認ということの必要性についてどのような御見解を持たれているか、御質問させていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 114204219X00319980403_014

発言者: 田中甲

speaker_id: 23238

日付: 1998-04-03

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会