石橋一弥の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○石橋(一)委員 ありがとう存じます。
 そこで、もうちょっと、これは憲法でないですから、少し突っ込ませていただきます。
 昭和五十七年の六月二十四日、参議院公職選挙法改正に関する特別委員会で、参考人、慶応義塾大学教授堀江湛さんが、この政党名簿に投票した場合には、その政党に国民が投票したのでありまして、名簿に記載されている候補者を一括して信任したということになるのではないかと思います。その中の一人が党から除名された場合、その取り扱いはどうなるんだろうか。現在の政党名簿で投票した場合に、当選後にその当選者が離党、除名された場合に一体どうなるのか。あるいは党そのものが分裂したり政界の再編成が起こった場合どうなのかとの疑問を出されております。
 それからさらに、平成十年四月二十七日、旧民主党、旧民政党、旧新党友愛、旧民主改革連合が大国合併をしたわけであります。そして新しい名前が民主党となって結成をされました。こういう場合、党籍及び当選者はどうなるのか。また、みずから離党した場合。
 このようなことが次から次と起きていることも、これもまた現実な姿でありますので、もうちょっとここら辺のところを具体的に御答弁をお願いします。

発言情報

speech_id: 114204219X00419980507_011

発言者: 石橋一弥

speaker_id: 18342

日付: 1998-05-07

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会