石橋一弥の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○石橋(一)委員 ありがとう存じます。
 なかなか、政党法をつくるということになりますと、ちょっと遠いなという感じを受けます。
 これはもう時間が参りましたので御答弁はよろしゅうございますが、私は、特に自分自身が村会議員からやってきて今まで、地方自治体三十年、こっちに参りまして二十二年になりますか、地方自治体というのは、長い間、我が国あるいは中国、このようなところではまず話し合い、そして話し合いをやってどうしても決着がつかなかった場合は選挙をやるという考え方、私は自分でもそう思って、そのように自分の村、自分の市、それをやってまいったものであります。そうした考え方の人が今まだいるなということだけをひとつ御了承していただきたいと思います。どうもありがとうございました。

発言情報

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発言者: 石橋一弥

speaker_id: 18342

日付: 1998-05-07

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会