濱田健一の発言 (大蔵委員会)

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○濱田(健)委員 日本の中央銀行までもがこういうふうに腐り切っているのかということで国民の不信は本当に極限に達しているというふうに思っておりますので、本当に深いところまでさまざまな疑惑については解明をしていく方向で、きょうもほかの委員もそういう部分でいろいろと材料をそろえていらっしゃるというふうに思いますが、しっかりやっていただきたいというふうに思っております。
 二点目ですが、新日銀法は、日銀の独立性と政策決定責任の明確化を目玉にしているというふうに思っております。現下の接待疑惑などからして、日銀法三十二条の服務の準則の趣旨に照らして、適切な執行を確保するためには、いわゆる私企業からの隔離等々が厳格に守られなければならないというふうに思っております。現在の疑惑に関してもこれらがしつかり守られていないという状況でございますが、大臣の御所見はいかがでしょうか。そして、これらについてこれからどう御指導されていかれるのか、お聞かせいただければ幸いでございます。

発言情報

speech_id: 114204629X01319980311_006

発言者: 濱田健一

speaker_id: 30742

日付: 1998-03-11

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会