村岡兼造の発言 (内閣委員会)

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○村岡国務大臣 私も官房長官を拝命いたしましてから約半年になります。もちろん橋本総理はリーダーシップを発揮して自分の考えを、しかし、総理がいかに言いましても、またこれ、議院内閣制という状況でございますから、国会のいろいろな御意見も絶えずお聞きをしていかなければいけない。外交、内政につきましても、国会のおおよそのところはどこにあるべきかということもお聞きをしなければいけない。
 また、与党三党で橋本内閣をつくっておりますので、自民党あるいはまた社民党、さきがけさんの御意見も聞かなければいけない。そしてまたそのほかの野党の皆さんの、私も時々意見も聞いておるわけでございます。私の意見も聞くときもありますし、また小里さんや鈴木長官、こういう方々。閣議もやっておりますし、いろいろ総理が時に触れ、昨日も貸し渋りということで、実態は、まずきょう金融機関を夕方呼ぶわけでございますが、その前に経済四団体から、一体景気の状況はどうか、あるいはまた貸し渋りの状況はどうかと。私も列席をいたしましたが、そういうことを経済四団体からお聞きをして、今後の施策にやっていきたい。
 新聞かあるいは週刊誌か何かで一部、秘書の意見だけ聞いているというのを私もちょっと見ましたけれども、断じてそんなことはないと明言をいたしたいと思います。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 村岡兼造

speaker_id: 496

日付: 1998-03-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会