佐々木秀典の発言 (内閣委員会)

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○佐々木(秀)委員 御承知のように、北海道は時のアセスという提案をしております。公共事業などを含めて、一たん決めたことでも、その時代の要請に合わないというようなことについては大胆に見直すべきだということを言っているわけですね。今の長官の御答弁も、それに符節を合わせているというか、そういうように受けとめさせていただいております。
 しかし、北海道は本州などに比べますとまだまだインフラを含めて整備しなければならない、公共事業等をやらなければならないところというのがある。そういう意味では、私どもは、公共事業の必要性は否定いたしません。ただし、本当に大事な公共事業、不要な公共事業、これをきちんとやはり仕分けをしていかなければいけないと思うのですね。ただ景気浮揚のために何でも公共事業をやればそれでいいというものではない。やはり本当に必要なもの、大事なもの、これをきちんと立てて、それについては思い切った公共事業をやるということでやっていきたいものだ、こんなふうに思っておりますので、どうかこれからも御努力をお願いしたいと思います。
 そのことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 佐々木秀典

speaker_id: 26980

日付: 1998-03-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会